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3度目の挑戦


ヴィッセルはグダグダでボロ負けするわ。
ショックで?体調を崩して寝込むわで、散々な休日を過ごすことになってしまいました。


ヴィッセルの方は…

とりあえずカウンターにこだわり過ぎて攻め急ぎ→パスミスで無駄な上下動を繰り返して後半電池切れ。
松岡orナミル不在でバイタルスカスカ。

他にも突っ込み所は満載でしたが、上の2つ位は修正のしやすい部分だと思うので一刻も早く安定した状態を取り戻して欲しいもんです。

まぁ、いつ1勝できるかですかねぇ。
こうなったら残留を願って応援するのみです。




以下、FM日記






イングランド6部のボグノアレジスの監督に就任して3年目。

2年目の昨季は昇格を目標に戦ったものの、昇格プレーオフ初戦で敗退し、目標達成はならなかった。今季こそ昇格を目指す!



1.今季の目標


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昨季と同じく昇格が目標。
この時点で1300万の預金があった為、昨季を1000万ほど上回る予算の使用を許可された。



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それと同時に理事会から3年間の契約延長を申し入れられた。
契約切れ1年前にオファーを貰えるということは、それだけ評価してくれているということなのだろう。

ありがたい申し出ではあったが、今回は辞退させて頂いた。
万が一、今季も昇格失敗した場合はチームを去る決意で新シーズンに臨む。



2.チーム再編成


まず、今まで手を付けていなかったスタッフの再編を行った。

全員が2012年までという長期契約で、相互契約解除を使っても違約金がかなりの額になってしまう為、黒字経営を目指すためにも手を出しにくかったのだが、1年目から月70万ずつ返済を続けていた借入金を昨年の12月で全て完済。
財政に少し余裕が出来たのと、このチームで最後になるかもしれないシーズンに少しでも悔いを残さないために打てる手は全て打つ。



Image006_20090707193417.jpg


これまで在籍していたスタッフ全てを入れ替えた。
アシマネ、コーチ、フィジカルコーチとたった3人だけのスタッフ陣だが、コーチング能力が上がったことでトレーニングの質はほぼ全てで☆3つになった(昨季は☆1も多かった)


これで選手をバックアップする態勢は整った。あとは肝心の選手の方だ。

昨季は年俸が100万を超える選手は極力雇わないという徹底した賃金予算の削減を実施したが、主力が欠けると一気に戦力が低下するという層の薄さを露呈した。
今季は予算にも余裕がある。主力となれる選手に限定して獲得候補をリストアップした。



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狙い通りに…とはいかなかったが、ある程度は満足できる補強ができた。

層の薄かったDF陣はHarveyとLamploughの両サイドバックを獲得(Harveyは昨季オフ突入前に獲得したのでここには出ていない)
2人ともユース契約が終わって放り出されていた所を獲得。ウチのような弱小チームにとってはこういう自由契約の若手はホントにありがたい。

そして目玉ともいえるのが、ポーツマスからレンタルのMutomboとMahoto。
2人とも中盤ならどこでもこなし、司令塔としての仕事ができる選手。これで中盤の戦力はおそらく6部でも最高クラスとなった。

最後の懸念がFW。
一昨年は19得点、昨季も10得点とエースとして活躍していたShieldsを放出。
新たにフィジカルに優れたMackayと能力バランスの良いUptonを獲得したが、彼ら以前に獲りたかった選手を5人ほど逃してやむなくの選択。
FWだけは実際に試合にならないと分からない部分もあるだけに不安だが、Mackayはイングランド3部でもプレーした実績(24試合5得点)を持っているし、能力値以上の活躍を期待している。


新獲得選手とあわせて昨季まで在籍していたShields以外の主力選手全員と契約延長にも成功した。
各ポジションに1人以上のバックアッパーが揃い、質・量ともに昨季を上回る陣容が揃った。あとは一番の問題、自らが采配ミスをしない事を願うばかりだ。



3.今季の戦術


昨季、主に使用したのは4-1-3-2。
相手からボールを奪ったら、前線に控えるスピード2トップにロングボールを送り、後はFWが個人で持ち込むか、サイドに流れていってクロスを上がってきたMCがズドン。というのが基本得点パターン。

だが、スピード系FWしか居なかった為、引いて守る相手に対しては決め手を欠く事が多かった。
それが一度先制されると、リードを守りきられる要因の一つだったと考える。


今季はカウンターだけのサッカーからポゼッションも織り交ぜたスタイルに転換する!

…はて、どこかで聞いたような気がするフレーズだが。たとえカタールからオファーが来ても自分は辞めないから問題無い。



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攻撃時には4-3-3、守備時には4-1-4-1と攻撃型でも守備型でもどちらにも対応可能なフォメ。

基本的な攻撃パターンは同じ。
サイドのスペースにロングボールを送り、両ウィングを走らせてクロスをあげる。
それ以外にも、中央を3人のMFのパス交換で崩し、中に走り込んだウィングが決めるという新たなパターンもできた。

広い視野と正確なパスを送れるDMが居てこそのフォメだが、その為にMahotoをレンタルで獲得している。
彼が中盤に君臨している限りは大きな問題は無いだろう。




4.シーズン概要



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開幕5戦で勝ち点を11獲得。
相変わらずアウェイで弱いのは気になったが、まずまずのスタートを切ることができた。

なによりも不安だったFW陣が早速に結果を出してくれたことにホッとした。
新加入のMackayが2ゴールを挙げてある程度の存在感を発揮。中盤のレンタルコンビMahotoとMutomboも格の違いを見せ付ける活躍で、今季こそ優勝での昇格を確信した。

だが、それほど甘くは無かった。



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なんとアウェイでまさかの2連敗を喫すると、得意なはずのホームで今季降格してきた強敵Forest Greenを相手に押しまくられてのスコアレスドロー。

この時点でアウェイでは1勝もできていない。相変わらずの内弁慶…。

少々、気になって試合を振り返ってみたら守備的になり過ぎて攻め手が足りなかったぽい。
アウェイでは、ウィングにも守備参加を求めて実質4-1-4-1で戦っていたが、これだと前線に1人しか残らない為、クリアボールがほとんど相手に渡ってしまう。
正確なフィードを送れるDFと確実にキープできるFWが居れば機能するかもしれないが、このレベルのリーグでそんなのムリ。

余談だが、アウェイで5試合も戦うまで全く気づかなかったのは監督が「キーのみ」にして試合を流し見していたから。試合はやはり「フル」で見るのが一番だ。
たまにでも「フル」で見ると新たな問題や想定外の動きを見せる選手を見れて面白い。



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開き直ってアウェイでも攻撃的に戦い、リードを奪ってから守備フォメに移行する戦い方に切り替えた。
取られたら取り返すの打ち合い上等サッカー。やっぱ自分にはこれが一番しっくり来る。

守備を捨てたボグノア・レジスは想定を遥かに超える勝負強さを発揮。
どの試合も僅差だったが、先制されても逆転し、同点に追いつかれても再度突き放す粘り強い戦いを見せて着々と順位を上げていった。

因みにここまで点が獲れなかった最大の要因は新加入のMackay。
開幕当初はそれなりにゴールを期待できるかと思ったが、この時点でわずかに5ゴール。
8月で2ゴールを挙げているから、半年でたった3ゴールという見事な師匠っぷりを発揮。

実際に、中央で彼がDFを引き付けてサイドからゴール前に走りこむウィングにスルーパスという得点スタイルも確立されているので、全くの役立たずではない(チームトップの7アシスト)ところが、これまた師匠っぽい。

だが、ロングボール1本でGKと1対1になったら100%外す。アシマネに采配を任せたカップ戦はどうだか知らないが。



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得点力に不安を抱えながら迎えたリーグ後半戦の山場、上位陣との連戦。
この時点で順位は…

1.AFC Wimbledon
2.Bognor Regis
3.Maidenhead
4.Eastleigh
5.Forest Green
6.Team Bath
7.Tiverton

となっていた。なにかウチに対する嫌がらせにしか思えない日程。


この上位陣との対決で明暗を分けたのが得点力。
少ないチャンスを確実にモノにしていく相手FWに対して、見事なまでに宇宙に打ち続けるウチのFW陣。今更な話ではあるが、やはりFWには上位リーグのスーパーな選手を連れてくるに限る、と思った。

上位陣に勝てず、チームのムードが停滞すると、続く中位勢との対決にもあっさりと連敗して7試合連続未勝利とクラブのワースト記録を達成した。
この頃はお決まりの采配批判やおだてても怒っても一向にやる気を見せない選手たちに苛々しっ放しだった。ホントに巧く行かない時は何をやってもダメだ。



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大失速で、チーム崩壊の危機かと思われたが、下位チームとの試合に連勝してようやくこれまでの自信を取り戻した。

Hitchin戦で昇格プレーオフへの進出を確定させると、後はひたすら調整モードへ。
コンディションに気を使って起用していたが、左SBのLamploughが最終戦で負傷し全治2週間。準決勝には間に合いそうも無い。
他にもバックアップに数名のケガ人を抱えているが絶対的な選手たちは健在。

準決勝の相手はMaidenhead。
リーグ戦では1勝1分だが、どちらも1点勝負の際どい戦いだった。
手堅く戦って、今度こそ昇格を狙う。


おまけでHitchin戦の試合後、DFの柱であるThomasがこんなコメントを。


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こんな事言われたら、また続けてやりたくなってしまうじゃないか…。

そして、それを見透かしたかのようにシーズン終了後、理事会からオファーが届く。


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とりあえず昇格したら留任。失敗したら責任とって退任という事でお願いします。




5.リーグ戦結果


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一言で言うなら降格組強すぎ!と言った所か。
毎年毎年、一つのクラブにこれだけ独走されたらそうそう優勝なんてできない。

もっとレンタル枠を有効活用すれば良かったかもしれないが、アシマネ制限でロクな選手が引っかからない以上、闇雲にオファーするしかない訳で。早い話がメンドクサイ


肝心のリーグ戦の戦いっぷりでは、1トップに失敗した。コレに尽きる。
MackayがGKとの1対1でちゃんと決めていればあと20点は上積みできたはず。2本に1本にしても+10点。
なんやかんやで縦ポンカウンターがほぼ機能しなかったのが痛かった。


チーム内得点ランク

1.Gauthier Mahoto(DM)  9点
2.Andrea Mutombo(MC)  9点
3.Michael Mackay(ST)  8点
4.Dean Lodge(AML)   6点
5.Damian Cornelli(MC)  5点

得点ランクを見れば一目で分かるとおり、主な得点源はMF陣。
ウィングがサイドを抉ってる間にするするとDFの間に入り込んできてクロスをダイレクトで決めるシーンが多かった。

Mackayの8点はほぼクロスを頭かボレーで合わせたゴール。
難しいハーフボレーを決めれるくせに1対1ではホントに役に立たない。確実に今季でサラバだ。



途中で連敗し出した時はどうなるかと思ったがなんとか最低限のノルマは達成した。
プレーオフを制しての昇格なるか、次回に続く




2009/07/07 22:00 | イングランド成り上がり編COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

無事に

プレーオフまでは辿り着きましたね。今年こそ突破できるといいのですが。。。

得点力不足に悩まされた1年だったようですが、このレベルのリーグだとなかなかゴールを量産するFWはいませんし――フィジカルでぶち抜いても枠にいかない――、守備は計算できても攻撃は運によるところも大きい気がします。

そして、1チームでのプレーが長くなってくると、得てしてキーでしか試合を見なくなりますよね。で、だんだんと結果が出なくなってくる。やはり手抜きはダメってことですね。

No:184 2009/07/08 11:24 | 暁 空也 #- URL [ 編集 ]

あるある

>アウェイでは、ウィングにも守備参加を求めて実質4-1-4-1で戦っていたが、これだと前線に1人しか残らない為、クリアボールがほとんど相手に渡ってしまう。


これは英国プレミアリーグでも感じました。2トップだと結構クリアボールを拾えるんですけどね~。私もこれが気になって1トップは止めました。2トップのほうがなんとなく点が入る気がしますし。なんとなく。

しかし2桁得点を記録している選手がいないのにも関わらず3位に食い込んだのはすごいですね。もっとも師匠FWのMackayさえしっかりしてくれていればプレーオフなしで昇格できたのかもしれませんが・・・(;゚∀゚)

なんにせよプレーオフでせっせと集金しつつ、昇格が決まれば最高ですね。次の日記も楽しみにしてます~。

No:185 2009/07/09 22:13 | wataoni #JalddpaA URL [ 編集 ]

コメントありがとうございます!

>暁様

やはりFWは上位陣から借りるのが一番確実ですね。
師匠(Mackay)で懲りたので次からはFWとMFを1人ずつ借りようと心に決めました。

上位リーグに上がってくると一試合毎のモチベーションも上がるんですが、この辺だとつい流しちゃうんですよねぇ。

プレーオフは気合を入れてフル観戦で指揮しました。
次回をお楽しみに!?


>wataoni様

1トップは押し込まれると厳しいですね。2トップの方が間違いなくカウンターでのゴールは増えたと思います(-_-;)

ウチは今季、完全に1トップ仕様の選手編成でFWが足りなかったので、1トップにボールキープ指示、チームのテンポ遅めにして誤魔化してました(師匠だけあってMackayは足元に入ったボールのキープは巧かった)
クリアが巧くFWの居る所に飛んでくれなかったらどうしようもないですが(;´Д`)

得点に関してもこの4-3-3の特徴なのか…。
ゴール前にDC、DM以外の全員が飛び込んでくるので、絶対的なエースが居ない代わりに全員で少しずつゴールを稼いでいましたw

そろそろ次のステップに行けるようがんばります!

No:186 2009/07/09 23:41 | soーta #- URL [ 編集 ]

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