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ベテランの力



久々の更新。
ヴィッセルは相変わらずさっぱりで、なんか恐れていた負の連鎖が始まりつつあるような気がしています。

実際、やろうとしてる事は間違ってないと思うし、ミスがあるのも当然なのですが。
相手のミスを決められず、自分達のミスは確実に決められる。

なんとかマグレでも奇跡でもプレゼントでも良いので早く勝ち点3を取って落ち着いて欲しいところです。








以下、FM日記






4季目にしてやっと5部に到着。
う~ん、プレミアまで何年かかるんだろ(-_-;)



1.プレシーズンの主な出来事


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昇格1年目なので、目標は無難に「降格を避ける」とした。
与えられた給与予算は昨季の倍となる5000万。えらく気前がいいな、と思ったら同時に放映権料として1700万が振り込まれていた。財源はコレか。

給与予算は、今のところ2500万使ってるだけなので今季はだいぶ選手の質を上げられそうだ。



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昇格1年目なので予想通り降格の1番手に名前が挙がっている。
まぁいい、予想が甘かった事を思い知らせてやるさ。



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キャプテンと副キャプテンは1年目から変わっていない…はず。




2.Blue Square Premier League(5部)のレギュレーション


全24クラブのホーム&アウェイ総当たりで全46試合。

優勝クラブが4部へ自動昇格。2位から5位のクラブで昇格プレーオフを戦う。
下位4クラブは自動降格。

移籍ルールは詳しくは書かないが、長期レンタルで獲得できる選手の上限が4名に増えた。
あとは移籍期間が設定されているので、6部の時のように困ったらフリーの選手を補充ってのはできないらしい。




3.チーム編成


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昇格したら、こうなってしまうんだよなぁ…。

プレーオフでMVP級の活躍を見せたMackayを含む昨季の主力選手6名を放出。
因みに、師匠FW MackayとDFの要Thomasは同じ5部のクラブに移籍。対戦が楽しみだな。
敵になった途端に、あっさりやられそうな気もする。


新加入の選手は、5部に昇格したことで獲得できる選手の質がかなり上がった。
だが、そういう選手には3部、4部のクラブまでがちょっかいをかけてくるので、結局思い通りにはいかないのだが。

キープレイヤーでウチに出せる最高年俸1200万を提示したにも関わらず、3部の控え選手の方を望んだFWとか…
ウチがオファーした途端に80超のクラブによるすさまじい競合になったモテモテMFとか…
最初の希望年俸500万に対して800万でオファーしたら、2000万なら入団してやるゼって言い出した強欲GKとか…


数え切れないほどオファーを拒否されてようやく分かった。
競合に勝つには、とりあえず相手の希望の倍額くらい提示しないと意味が無い。
あとは断られる前提で数打ちゃ当たるのオファー攻勢。

今まで提示したことも無い高額年俸(といっても500万~800万くらいだが)でのオファーを乱発。
金をかけた甲斐あってチームの要となるポジションには昨季までとは次元の違う選手を確保。

Paul Jones(GK) → 希望年俸500万に800万でオファー → 1000万で獲得(;´Д`)

Clovis Kamdjo(DC) → 希望500万に600万でオファー → 獲得成功!

Fraser McLaren(AMR,ST) → 希望年俸300万に700万でオファー → 獲得成功!

Nick Blackman(ST) → 希望年俸300万に600万でオファー → 獲得成功!


GK Jonesの希望年俸さらに倍!は正直痛かった。彼だけでウチの給与予算の5分の1を使ってしまっている。

この4人ほど高額ではないが、他にもサイドバック1・MC1・ウィング1を獲得。
気づけば給与総額は予算オーバの5200万に達していた。


さらに親分のポーツマスからサイドバックとMCをレンタル。

FWも借りたかったのだが、3部のクラブに持ってかれてしまった。自前で獲得したBlackmanはかなり能力の高い選手なので、彼に期待することにしよう。

長期レンタルを2枠余してるのは、ただ単に誰も来てくれなかったから。
5部に上がっても上位リーグの若手が来るだけの魅力はないらしい。




4.今季の戦術とプレイ方針


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昨季と同じ4-1-4-1に加えて4-3-3フォメにも挑戦した。
といっても、変えたのはシーズンの途中からだが…。


なんとなくだが、1トップ+両ウィングよりも中央に3人固めた方がお互いの距離が縮まって前線でパスが回りやすい気がする。
サイドのスペースも空きやすくなるので、サイドバックの攻めあがりがかなり効果的。

相変わらず守備はかなり怪しいが、リードを奪えば守備フォメに切り替えるから問題ない…はずだ。


采配方針としては、ホームでもアウェイでも開始のフォメは基本的に4-3-3を使用した。
ホームではテンポ早め、アウェイではテンポ遅めに設定。パス設定は相手のDFとウィングの駆け引きを見つつダイレクトからショートを適当に選択。

あとこだわったのは、相手のキーマンを潰すこと。
めちゃくちゃ面倒だったが、警戒する選手にはタックル強くやマンマーク、利き足封じなど徹底して対策した。

当然、試合はほとんどフル観戦。さすがに2点差以上ついたら守備フォメにして「キー」で流したが。
カップ戦はメンバーだけ決めてアシマネに丸投げ。





5.シーズン概要



野戦病院化 1~5節  4勝1分0敗  勝点13

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今季、昇格したチームとは思えない素晴らしい立ち上がりを披露。

その中心に居たのは、4年目のDamien Cornelli(DM 28歳)
自分が指揮を執り始めた08/09シーズンに獲得した選手だ。

守備的MFとしてはフィジカルが物足りない。だが、両足で蹴れるロングフィードで司令塔としての仕事をしっかりとこなしている。
そして、守備でも積極的に相手にプレッシャーをかけ続けてくれる。高さは無いが彼のしつこいプレスはウチの中盤に無くてはならないものだ。

だが、徐々に前線との連携も噛み合い始めた8/20の5節で負傷↓

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これからという所で痛すぎる長期離脱。
試合勘を戻すことも考えたら、彼が今季リーグ戦に出られるのは残り3分の1くらいだろう。

プレシーズンにしっかり鍛え上げてきたつもりだったのだが、序盤から他にも負傷者が続出した。

Bryan(AMRL)  2節に全治3週間の負傷
Brattn(MC)  3節に全治4週間の負傷
Blackman(ST) 5節に全治3週間の負傷 

Cornelliを加えた4人ともスタメン級の選手。予定外の戦力低下にやむなく緊急補強を決意。
チームの司令塔を務めることができそうな選手を探す。


こうなったそもそもの原因は昨季の司令塔Mahoto。
2年もウチにレンタルで来てくれて、好きなクラブにボグノアレジスが入っているにも関わらず、オファーを素っ気無く断られたのが予定外だった。
ホントは彼をDMに据えて、Cornelliがバックアップの予定だったのだが。レンタル断られた時点で給与予算オーバーだった為、動くに動けず。
緊急補強するハメになってしまった。




ターニングポイント 6~10節 2勝2分1敗

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司令塔の仕事ができそうなフリーのDMを検索していたら素晴らしい選手を発見した。
彼の希望額は年俸680万。ウチは既に予算を200万オーバーしている。
悩みつつも理事会は予算を出してくれないんじゃないかとオファー画面を確認すると、彼の希望額を提示できる…!?



8/29 新獲得2名

Paul Wotton DM/34歳/178cm/74kg  年俸680万

David Hunt DM/28歳/181cm/73kg  年俸350万

予算が出るのを良いことにもう1人獲得してしまった。これで給与予算は1000万オーバー。
だが、この2人の経歴と能力を見れば、獲るだけの価値はある。

Huntはリーグ1やリーグ2での経験が豊富なMF。


もう1人のベテランMF Wottonはというと…

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今までのウチの選手達とは、まさに異次元の実力。

さらに彼はPlymouth Argyleというクラブで14年間もプレーし続けた経歴を持つ。
Plymouthは彼が主力として活躍していたであろう2005年にはChampionship(2部)への昇格を果たしていて、Plymouthの偉人の欄には、現役選手で唯一Paul Wottonの名が刻まれている。

そう、彼はPlymouthの一時代を支えたレジェンドだ。そんな選手がパートタイマーの集まりクラブ(つまりウチ)へ入団してくれた。
きっと自らの選手生活最後の一花を咲かせる強い決意で来てくれたのだろう。
ウチの選手達に本当のプロフェッショナルってもんを叩き込んでくれるに違いない。



2人は早速9/9の試合から出場したが、試合勘が全く戻っていなかった為、イマイチ味方とは噛み合わないプレーが多かった。
それでもWottonは敗色濃厚のロスタイムに同点ゴールとなる強烈なミドルを決めた。
試合勘とコンディションが戻り、周囲との連携が高まればもっとやってくれるだろう。




開花 11~18節 6勝1分1敗

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Wottonの加入で攻守に安定感が生まれつつある。
攻撃では中央からサイドのウィングに配球するだけでなく、時には自らゴールも狙うWottonの存在で得点パターンが増加。
守備でもWottonがツボを抑えたポジショニングで的確に危機を排除する。


そんな中で存在感を発揮し、ついにはスタメンの座を奪い取ったのがReis Ashraf(AML,ST 22歳)だった。
彼も自分が指揮を執り始めた08/09シーズンに獲得した選手。
そこそこ足が速い(スピード&加速14)以外に目立つ能力は無いのだが、不思議とゴールを決める。

因みに彼は元々STだったのだが、3トップへの移行時にAMLのポジションを練習させたらすぐに習得。右利きの左サイドプレーヤーとなった。
逆足のサイドプレーヤーだが、Ashrafは左足も普通でそこそこ使えるせいかプレーが多彩で面白い。

中でも、一旦サイドで突っかけてサイドバックがプレスに来たとこで真横にドリブル。
敵サイドバックを中に釣り出しておいて、空いたサイドのスペースを味方サイドバックが駆け上がっていく、という連動したサイド攻撃が素晴らしい。
まぁ、何試合かに1回くらいしかキレイに決まらないのが残念だが…。




2代目? 19~28節 5勝4分0敗

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なんやかんやで負けない。
両ウィングのBryanとAshrafが点をとりまくっている。

その影でひそかにチームに貢献しているのが中央に居るNick Blackman(ST 21歳)

188cmにジャンプ力15と抜群の高さで、ホントはウィングからのクロスを決める役を期待していたのだが、彼はDFとぶつかり合うプレーをする気はさらさら無いらしい。(勇敢さ6)
その代わり、彼が中央でキープしてウィングに展開するプレーでチームに貢献している……?
あれ、ようするに師匠2号なのか。

でも、彼はちゃんと1対1で決めてくれるので昨季のMackayよりは使える。




最後は手抜き 29~46節 12勝2分4敗

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2/1のリーグ29節。この時点でボグノアレジスは首位、同勝ち点で並ぶHerefordとの直接対決。
壮絶な打ち合いとなったこの試合に敗北し、一時は首位陥落。

だが、それでもチームの勢いは衰えず。
アウェイでは苦戦しつつもホームでは確実に勝ち点を積み重ねたボグノアレジス。



その結果は…








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途中加入ながら攻守の大黒柱となったWottonから、監督の指揮が素晴らしかったと褒められた。
いやいや、君の活躍あればこそだよ。





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終わってみれば、2位に勝ち点10差をつけての優勝。

リーグ終盤はウチも失速したが、ライバルの失速はそれ以上。中位や下位のクラブ相手の取りこぼしが目立ち、いつの間にか勝ち点差が広がっていた。

あとはWottonを含めた新加入選手の活躍。
1年目から在籍している選手も数名残っているが、スタメン11人中8人が新加入だった。
上位リーグを自由契約になった若手やベテランの逸材を格安で引っ張ってくれば、1年目でもかなり上に行けると思われる。



チーム内得点ランク

1.Paul Wotton(DM)    18点
2.Antonio Bryan(AMR)  15点
3.Reis Ashraf(AML)    12点
4.Fraser McLaren(AMR)  10点
5.Nick Blackman(ST)   10点


チーム内アシストランク

1.Antonio Bryan(AMR)   14アシスト
2.Fraser McLaren(AMR)  10アシスト
3.Nick Blackman(ST)   9アシスト
4.Len Sowah(DL)     9アシスト
5.Ben Purkiss(DR)    9アシスト



Wottonの18点中7点がPK、3点がFK。それでも残る8点は全てPA外からのミドルシュート。
彼のミドルを止めれるGKは、このディビジョンには居なかった。

他はアシストと得点ランクを見れば分かるとおり、ウィングかサイドバックが抉って上げたクロスをSTか逆サイドのウィングが決めるパターン。
サイドバックのアシストが多いのは、当初狙っていた攻撃の形がしっかりと機能していたという事で監督としてはうれしい限りだ。


守備ではGK Jonesの奮闘が光った。
1試合に1回は必ずスーパーセーブを見せ、飛び出しの判断も安定していた。

実力は申し分ないのだが、心配なのは彼の年俸。昇格したら25%UPの複数年契約を結んでいる。
今の年俸が1000万なので昇格しただけで1250万になってしまう。
さすがに払いすぎな気がするので、来季も彼が残っているかどうかは微妙なところだ。










おまけ


各国リーグの行方


イングランド プレミアリーグ

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森本はウェストハムで右サイドハーフにされてしまった。
それでも30試合出場8ゴール3アシストの活躍はまずまず。だがこのままだと、もう一段上のクラブにステップアップするのは難しいかな。



スペイン リーガエスパニョーラ

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ドイツ ブンデスリーガ

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みなさん相変わらず、と思いきや小野伸二がボーフムからオーストリアウィーンへ移籍。
年齢的にもそろそろトップリーグは厳しいか。

長谷部もウォルフスブルクの金満補強の煽りを受けてわずか14試合の出場のみ。
大久保嘉人が14試合出場で7ゴールと何気に活躍しているのだが、それでもサブ要員扱いは変わらないらしい。




イタリア セリエA

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インテルまたしても2位…。
モウリーニョさんは未だに無冠。今季で契約切れで去就に注目していたんですが、あっさりと2015年まで契約延長。
この世界のインテルの会長さんはなかなか我慢強いようです。




CL トーナメント表

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UEFA杯 トーナメント表

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EURO2012

トーナメント表

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ポーランドとウクライナで共催されたユーロ2012。トーナメント表を見ての通りとんでもない事になってしまいました。

なんとドイツ、スペイン、ポルトガル、ロシアが予選リーグで敗退。
2年前にロシアをW杯で優勝させるという奇跡を起こしたヒディンクが解任されるなど大荒れとなりました。

一方、そのロシアにW杯で蹴散らされたイタリアが素晴らしき勝負強さを発揮して優勝。
選手データのどの項目でもイタリアの選手は上位に居ないのに試合には勝ってしまうのがイタリアらしいというかなんというか。

2009/07/26 22:00 | イングランド成り上がり編COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

一発ツモ!

あっさりと(ではないでしょうが)、このリーグを突破しましたね!!
( ゚Д゚)

補強戦略および戦術の成果ですね。素晴らしい手腕に敬服致します。

下部ディビジョンだと選手を大幅に入れ替えるのが昇格の近道ですよね。ドライにやり切るのが大切かもしれません。欧州でも日本でも「総とっかえ」があったりしますしね。

No:189 2009/07/27 12:30 | 暁 空也 #- URL [ 編集 ]

Wotton様々です

ありがとうございます!
今作は、買い手が付きやすくなったのが大きいですね。
入れ替えがスムーズに進んでます。

生え抜きも使うつもりだったのですが、面倒になってしまったので、バッサリ路線で行こうと思いますw

No:190 2009/07/27 22:08 | soーta #- URL [ 編集 ]

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