スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

スタートライン




リーグ2への昇格を果たしたボグノアレジス。

これまでパートタイマーの集まりと呼ばれていたが、ついに新たなスタートを切る日がやってきた。


Image004_20090801133542.jpg


会長
「まさかウチがプロクラブになる日が来るとはな」

so-ta
「まだまだですよ会長。
サカつくで言えばようやくゲームが始まる所に過ぎません。本当の戦いはこれからです」

会長
「うむ。こうなった以上、降格は許されんぞ。
ウチが出せる予算はこれだけだが、なんとしても残留してくれ」



Image003_20090801133625.jpg



so-ta
「お任せください。
今季も会長の期待以上の成果を挙げてみせましょう」



目標は「降格を避ける」を選択した。
給与予算は昨季と比べて僅かに3000万増えただけ。ま、それでも1.5倍なのだが。
上位を目指すには全然足りないが、今季はまず金を貯める。そして、3年契約最終念の来季に昇格を狙って勝負を賭ける。








クラブ創設から130年の時を経て、プロ化を果たしたボグノアレジス。
そんな喜ばしいニュースの影でこれまで共に戦ってきた多くのスタッフ・選手がクラブを去ることになった。


Image011_20090801133747.jpg



全スタッフが入れ替わりとなった。
昨季までの1名から5名にコーチ数が増加。さらに今までよりも優れた指導力のコーチ達のおかげでトレーニングの質は大幅に向上した。
プロ化により、選手の練習時間も増えるし更に成長する選手も出てくるだろう



Image012_20090801133807.jpg



昨季に続いて、昇格に貢献した主力選手たちを躊躇なく放出。
ほとんどの選手が同じ4部のクラブに拾われたので、対戦時にメディアのいいネタになるだろう。

獲得できる選手の能力はまたしても大幅に上がったが、今度は希望年俸が高すぎてオファーすら出せない。
なんとか安くて優秀な選手を確保したものの、絶対的な実力を持つ選手は競合にすら参加できず。
選手検索に時間をかけるだけで強いチームを作れるレベルではなくなってきたのかもしれない。


できるだけ安い選手を狙った結果、今季の給与総額はなんとか予算内に収まった。
だが、戦力としてはたぶんリーグ中位クラスだろう。
ウチのような貧乏クラブがホントにプレミアまでたどり着けるのか、少々不安を感じつつ開幕へ。








大幅な選手入れ替えで昨季の主将と副将も放出となってしまった。
だが、前主将が残ってようが今季選ぶ選手は昨季が終わった時点から決まっている。



Image010_20090801134134.jpg


昨季大車輪の活躍をしたベテランのWottonを主将。
ただ1人の生え抜き選手となってしまった若手DF Hughesを副将に指名した。


Image005_20090801134120.jpg


Wottonとは2年契約。
今のペースで衰えていくならおそらく今季いっぱいは、まだ主力として働けるはず。彼に最後の輝きを放ってもらって気持ちよく引退してもらおう。
そして、早くコーチライセンスをとってくれ…。





Image009_20090801134427.jpg



予想通りの最下位予想。
それでも5部のときより倍率が低いのはなぜなんだ。




リーグ2(4部)のレギュレーション


全24クラブのホーム&アウェイ総当りによる全46試合

上位3クラブがLeague One(3部)に昇格。
4位~7位でプレーオフを戦う。

下位2クラブがBlue Square Premier(5部)に降格

移籍関係は、5部の時と同じぽい


上位3クラブが自動昇格ってのがポイントだろうか。
できるだけ混戦になってどさくさで滑り込み昇格ってのが理想かな。
7位までならプレーオフも出やすいかもしれない。勝ち抜けるとは思えないが。










8月



Coca-Cola Football League Two



8/11 第1節  Away   VS Notts County


前半、初めて4-4-2ディフェンシブを使った。

今季、全員が入れ替わったDF陣一番の売りが高さ。
201cmジャンプ18のFutcherに188cmジャンプ16のHogarthのコンビはまさにそびえたつ壁。
彼らの対空迎撃能力を試すのに、一度引き気味のフォメをやってみたかった。

結果は上々。クロスを入れられてもほぼ全て2人が弾き返す。
ウチのクロス成功率30%に対して相手はたったの8%だった。空の守りはたぶん完璧。
サイドを抉られてもそう簡単に決められはしないだろう。

だが、前半にPA外からのとんでもないミドルを決められてしまう。
後半は昨季までの4-3-3に戻したらウチが優勢になった。最初からこっちで良かったと反省。

たまに来る超ミドルさえ決められなければ引きこもりも有効なんだろうけど。
やっぱ自分の性には合わんな。


0-1 LOSE




Carling Cup


8/15 1ラウンド  Away   VS Southend(2部)

リーグでは残留に専念するとして、カップ戦でできるだけ稼ぎたいとこだったが、やっぱ2部は強い。
けっこういい勝負をしていたのだが、ここぞという所で決められるかどうかという違いは大きかった。


1-3 LOSE  1ラウンド敗退




Coca-Cola Football League Two


8/18 第2節  Home   VS Chester


ホームだけあって、実力では負けてても押し気味に試合を進める。

だが、あと一歩の所でパスが噛み合わなかったりしてチャンスをモノにできない。
DFでも左右からのクロスで揺さぶられるとマークがあやふやになるシーンが多い。
時間が解決してくれるものなのだろうか。

先制したものの直後に簡単に同点にされ、あとは猛攻実らずそのまま終了


1-1 DRAW




8/25 第3節  Away   VS Wrexham


今日はツキがあった。
11分の初めての決定機をモノにして先制。その後は押しまくられていたが、カウンターで前半終了間際に2点目。
アウェイで勝つとしたらこんな感じだな。
なんとか最初の決定機を決めないとこっちペースでもいつの間にか相手に決められてしまうんだよな。

4部での記念すべき初勝利を挙げた。

2-0 WIN



9月



9/1 第4節  Home   VS Wycombe


相手は今季リーグ1から降格してきたクラブらしい。

だが、始まってみたらウチが圧倒。ホームだって事を差し引いても相手が弱すぎる。
選手のコンディションも士気も問題なさそうだし、よっぽどヒドイ引き抜きにでもあったんだろうか。

といってもウチもセットプレイの2点だけなので相変わらずFW陣の枠外病は深刻だが。
今日は、201cmのFutcherがCKで初ゴールを決めた。今季はセットプレイの高さも武器にしていきたいとこだな。


2-0 WIN




9/8 第5節  Away   VS Oxford


素晴らしいゲームだった…勝ってさえいれば。

前半に先制を許すが、後半にSmithのミドルで同点に追いつくと新加入FW Craigの移籍後初ゴールで逆転。
粘りとGKの好セーブで3連勝なるかと思われた83分にクロスからゴール前に走りこんで来たMCに詰められて同点。


因みにSmithは1ゴール1アシストと活躍。MOMは相手チームに持ってかれたが。
小柄なテクニック系の攻撃的MFで1年目に17歳で獲得してから着々と育ってきた。
4部の今となっては彼よりも優れた選手なんて簡単に獲得できるが、やはりこういうワシ育枠の選手も大事にしたい。


2-2 DRAW




9/15 第6節  Home   VS Tranmere


試合前の練習で左SBのバックアップが負傷した。
既に前々節に右SBのレギュラー、前節に左右SBのバックアップが負傷。
もはやベンチにサイドバックできる奴が1人も居ない。

仕方なく右SBにウィングの選手を起用してみたらなかなかイイ。
守備はともかく本職の攻撃の方では素晴らしいオーバーラップで何度もチャンスを演出した。
右SB2名は少なくともあと2試合は欠場見込みなので、その間はウィングの選手で凌ごう。

試合はホーム力発揮しまくりでGK、DF陣が神懸かりクリアを連発。ミドルが相手に当たって入ったラッキーな1点を守りきった。


1-0 WIN




9/22 第7節  Home   VS Morecambe


今度はポーツマスから借りてるエースFWが前節の負傷で不在。
ウィングを1人右SBに回してるからなんやかんやで前線も人手不足になってきた。

でも、今日は代役の日。
久々に出番の回ってきたAshrafが先制点。
コイツの得点感覚はホント凄いと思う。既に能力では他の攻撃陣に及ばないのに結果だけはきっちり出す。
さらに慣れないウィングからCFにポジションを移したCraigも鋭い飛び出しからゴールを決めた。


試合は後半に、相手がラフプレーも交えて反撃。Ashrafが削られて交代し、大黒柱のWottonまでが軽傷を負って交代。
心配だったが、Ashrafは異常なし。Wottonは打撲で全治6日だった。
長期離脱にならなくて良かった…。


2-1 WIN




9/29 第8節  Away   VS Notahmpton


誰も予想しなかった快進撃と評されているボグノアレジス。現在3位。
でも、ただツキがあっただけに過ぎない。今日のような試合をするようでは。

連勝で調子に乗ってるのか自惚れてるのか知らんが、詰まらんマークミスで失点を繰り返した。
ただでさえ厳しいアウェイでこんな出来じゃ上位なんて絶対ムリだよ、バカ共が。

試合後は今季初の罵声がロッカールームに響き渡った。


1-3 LOSE






次回へつづく

2009/08/01 22:00 | イングランド成り上がり編COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。