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地力の差

イングランド成り上がり

12/13シーズン第3弾です




2月


Coca-Cola Football League Two


2/2 第29節  Away   VS Tranmere


お互い様…な試合だった。
相手が決定機をことごとく外してくれるのにウチもお付き合い。


0-0 DRAW





2/5 第30節  Home   VS Chesterfield


下位に低迷する相手を圧倒。
だが、10分に相手DFが両足タックルで退場すると、なんと引きこもりを開始。

まさかウチ相手にこんな戦術をとる相手が出てくるとは思わなかった。
CPUの引きこもりは堅い。人の壁で弾き返されなかなかゴール前までたどり着けない。

スコアレスドローかと思われたロスタイム。
エバートンから流れてきた期待の若手Hartがトップチーム初ゴールとなる先制&決勝ゴールを叩き込んで大きな勝ち点3を獲得した。


1-0 WIN





2/9~3/2 第31~34節  

まさかの4戦連続で1-1ドロー。
お互い手堅く守ってとかじゃなく、双方にチャンスが何度もあったのに外しまくり。

エースCiftciも、デビューから3戦連続でゴールを決めたCalverもずーっと不発。
Calverは3連続ゴールの後、1点も決めていない。34節なんてGKとの1対1を3度も外してドローに貢献した。
あの活躍はたまたまだったのか…。






3月



3/5 第35節  Away   VS Gillingham


首位を快走する相手チーム。
よたよたとドロー続きのウチとは勢いが違う。シュート1本に抑え込まれる完敗を喫した。


0-1 LOSE





3/9 第36節  Home   VS Barnet


連続ドローで来て1回負けると、まるで何連敗もしたかのような雰囲気になるのは気のせいだろうか。
メディアに5試合勝ち無しとか言われて絶不調な気がしてしまうなんて、開幕の頃を思えば贅沢になったもんだ。

連戦で軽傷の選手が多数出たため、今ではバックアップとなってしまったかつての主力AshrafとSmithがスタメン出場。
2人とも1点ずつを挙げてきっちりとスタメンアピールしてくれた。次からも少し出番を増やしてやろうかな。


5-1 WIN





3/12 第37節  Away   VS Exeter


CKでヘッド空振りと、オフサイド見過ごしのゴールで2失点。
ウチはポスト直撃にクロスバー直撃にGKのスーパーセーブに…

アウェイでは自チーム以外の全てが敵だ。


1-2 LOSE





3/16 第38節  Home   VS Aldershot


シュート18本も放って1点も取れず。ダメな時期が来たか…。
内容ではウチが圧倒していたのに。

アウェイだけでなくホームでもバーとポストは敵だった。


0-0 DRAW





3/23 第39節  Away   VS Swindon


前半、超ゆるゆるDFで相手FWに15分でハットトリックを許す手抜きっぷりを披露するDF陣。
ハーフタイムは当然のごとく、激怒。お前等はプロ失格だ、やる気ない奴は今すぐヤメロ!

罵声を浴びせられてスイッチの切り替った後半戦。
数少ないカウンターのチャンスからコツコツと追い上げて84分についに同点に追いつく。
久々に怒りトークが効いた試合だったな…。


3-3 DRAW





3/30 第40節  Home   VS Bury


引きこもり→セットプレイでのマグレゴール→GK覚醒

ここんところ毎試合のように負傷者を出してやりくりがめちゃくちゃ苦しい。
みんな、全治2週間くらいの軽傷だが、常に2、3名は負傷している。
シーズン終盤だし疲れが溜まってくるのかねぇ。


0-1 LOSE





4月


4/1 第41節  Away   VS Accrington


なにこの日程。中1日でリーグ戦って、こんなもん試合になるか。
挙げ句に主審は意味不明のPKを取るわ、副審はオフサイド全く見てねえわでますます試合になる訳が無い。
やっぱアウェイは全てが敵だ。


2-3 LOSE





4/6 第42節  Away   VS Kettering


前半だけで相手タックルを受けて2名が負傷交代。
あとはお決まりのGKショーとバーポスト。もう見飽きた。


0-0 DRAW





4/13 第43節  Home   VS Walsall


前半からシュート外しまくりで今日もダメな日か、と思ったら、相手DFがBrattanへまさかのプレゼントパス。1人でゴール前まで持ち込んで久々の先制点。

今までダメだった分の反動がようやく帰ってくる日だったらしい。後半の相手決定機をギリギリで凌ぐとカウンターでCraigが追加点。いつもだったら観客席に打ち込んで終わりなのに…。


2-0 WIN





4/16 GK Ormshaw負傷で全治5週間

あろうことか第1GKが今季絶望。
それともプレーオフはギリギリ間に合うのか…?


そもそもプレーオフに出れるかどうかも微妙なところ。
現在ボグノアレジスはプレーオフ圏ギリギリの7位。8位との勝ち点差は1。
あと3試合ってとこでGKが居なくなったらプレーオフもムリか?





4/20 第44節  Home   VS Macclesfield


これは、オワタ\(^o^)/

DFがグダグダ過ぎる。ラインは揃わないし、ボールにばっか集まってフリーのFWつくりまくるし。
本日GKに入ったのは17歳のユース選手。ちゃんと代役も用意しとけって事やね。



8位のNortahmptonが引き分けで同勝ち点となったが、得失点差で辛うじて7位。


1-2 LOSE





4/27 第45節  Away   VS Kidderminster


基本ウチが攻勢だったが、今日も負傷者続出。
前半だけでエースと中盤の要が負傷で交代したらどうしようもない。

同日、首位のGillinghamがNorthamptonに1-5で大敗するというバカをやりやがったせいで8位に転落。ウチに勝っといて何てことしてくれんだよ


0-0 DRAW





5/4 最終節  Away   VS Mansfield


ボグノアレジスが勝って、Northamptonが引き分け以下なら逆転でプレーオフ進出となる。
とにかく勝つ、ウチにできるのはそれしかない。

だが、ザルGKではどうにもならなかった。
開始早々の3分、DFラインのパスミスをカットされて相手FWが独走。そしてGKは飛び出すでもなく棒立ちで失点。
25分にCKから同点に追いついたものの、75分にはクロスをフリーで待つFWに決められてジ・エンド。
GKが居なくなった時点で当然の結末だったな。


1-2 LOSE








リーグ2順位表

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1月の4位からずるずると滑り落ちて結局プレーオフにすら進出できず。

一番の原因はWottonの衰えと彼の代役不在。
今季の中頃からまた急激に能力が落ち始めてしまった。スピードの低下で相手をファールで止めるシーンも目立つようになり、そろそろDMで起用するのも厳しい。


もう一つが鈍足DF陣。
同じ失敗を何度やってんだって感じだが改めて確信した。ラインを上げる自分の戦術で高いだけのDCは使えない。

今季、期待していた2メートルの長身Futcherは、まだ31歳なのに、シーズン開始前からガンガン能力が下がっていき、今では平均して獲得時の-2位にまで低下してしまった。
35歳のWottonがそれなりの能力で踏みとどまってるのにエライ違いだ。プロ意識の低い選手だったのかもしれない。


中盤から前はこんなものかな、とも思う。
なんとか安くて優秀なFWで一発当てないと上位に行くのは厳しそうだ。来季はもう少しレンタルも活用してイイFWを探す事にしよう。



チーム内得点ランク

1.Nadir Ciftci(ST)    12点
2.Chris Craig(AML,ST)  5点
2.Iain Davidson(MC)    5点
2.Ben Futcher(DC)    5点
5.Chris Hart(MC)   4点









オフシーズンあれこれ


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リーグ2は順位賞金があるのか…。
それにしても4部で1400万も貰えるなんて、イングランド凄いな。




ファンが選ぶ最優秀選手


Paul Wotton(DM)  40試合/2ゴール/6アシスト/平均6.76


今季もWottonが選出された。
無難なパフォーマンスではあったが、今季はミドルが全く枠に飛ばなかった。
それでも35歳でこれだけ働いてくれるのはありがたい。2008だったら、今頃スピード3とかまで低下しててもおかしくない気がする。








おまけ 各国リーグの行方



イングランド プレミアリーグ

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マンUまさかの転落で10位。

なんとルーニーとヴィディッチが引き抜かれていました。
しかも主力放出に対して補強は全くナシ。借金がトンデモな影響なのでしょうかねぇ?

…にしても、テベス、クリロナらが残ってるのにこの順位はヒドイ。


ウエストハムの森本は33試合出場で14ゴールの活躍。彼はまだまだ第一線での活躍を期待できそうです。





スペイン リーガエスパニョーラ

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ドイツ ブンデスリーガ

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ウォルフスブルクの長谷部は14試合出場で1アシスト。
毎年のように凄い能力の選手がやってくるせいでベンチに追いやられたまま。

マインツの大久保も相変わらずサブで14試合出場1得点。






イタリア セリエA

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前回紹介したウディネーゼの鈴木聡。
なんと第1GKの座を手に入れてしまいました。
16試合で20失点と、なんかイマイチな気もしないでもないですが、今後の活躍が楽しみです




その他日本人選手の動向

いつの間にか、ヨーロッパでプレイする選手がかなり減ってしまいました。


中村俊輔 → セルティックで2014/6/30に引退を表明

小野伸二 → ジュビロで2013/12/23に引退表明

水野晃樹 → セルティックからジュビロへ

稲本潤一 → フランクフルトからUAGテコス(メキシコ1部)へ

本田圭介 → AZからトルーカ(メキシコ1部)へ


稲本と本田がナゼかメキシコへ都落ち。森本についで活躍するのは生成選手に期待するしかないか。



2009/08/10 22:00 | イングランド成り上がり編COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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