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出足快調

土曜日は仕事明けでダッシュで神戸VS広島戦を観に行ってきました。
結局、後半からしか見れませんでしたが(-_-;)


とりあえず、第一声は「ピッチ遠っ!!」


ホント陸上競技場でサッカーを観るとホムスタ(専スタ)のありがたみを実感しました。
だってアウェイ側のゴール付近の出来事なんて全然見えねえんだもん(´Д`)





あ、試合の感想は…。


まず広島。

柏木の運動量と技術、視野の広さは凄い。
後半なのに攻守にあれだけ駆け回ってくれたら周りの選手は助かるだろうなぁ、と思いながら観てました。

松岡の運動量に馬場のテクニックが合わさったらあんな選手になるのかなぁ、神戸にもああいうタイプのMC居たらなぁ、と思ったりして。



そして、神戸。

初めてスタで観たガクト(近藤岳登)。
なんか独特のリズムを持ってますね。「南米かっ!?」て感じです。

中に切り込んでヨシトばりのゴリゴリドリブルでDF3人かわしてミドル(DFに当たってCK
右サイドで一瞬の加速でDF置き去りにして上げたクロス(惜しくも茂木に合わずクリアされる

この2つのシーンはスタが一番沸いた瞬間だったでしょう(後半限定
試合で観て、最近の石櫃の出来だったらレギュラー奪われても仕方ないな、と思いました。




とりあえず負けなかった事で、選手達のモチベーション的には心配ないのかな、と。
次の相手は鹿島ですが、とにかく最後まで勝利を目指して戦って欲しい!






さらっと書くつもりがついつい長くなってしまいました。
以下、FM日記。











13/14シーズン その2



補強で確実な手応えを掴み、練習試合では、2部・3部の格上クラブとも互角に戦い大きな期待を抱く。
いよいよリーグ開幕へ






8月



Coca-Cola Football League Two


8/10 開幕戦  Away   VS Hartlepool


開幕戦の相手は、リーグ1から降格してきたHatlepool。
苦手のアウェイに降格クラブとウチの実力を測るにはちょうどいい相手だ。

…なんて思っていたのだが、試合前にふと思いついた。
アウェイでは守備的に3バックを試してみたらどうなるんだろう?


Image022_20090817135819.jpg

まさかのぶっつけ本番3-5-2フォメ。
練習試合でも一度も使ったことが無いフォメに選手達は大混乱だっただろう。


守備の狙いはシンプル。
相手2トップとサイドハーフにマンマークで自由を与えず、中央は人数で上回るMCでカバーする。

DCと両WBにそれぞれの相手に対して密着マークとハードタックルを指示して試合へ。



試合開始

ぶっつけ本番だったが、なかなかに安定している。
相手のロングボールはDCが高さで弾き返し、こぼれても余っている中央のDCが対応する。
カギを握るサイドの攻防でも右のFoy、左のO'Gradyの能力が相手を上回り1対1ではほぼ抜かせない。


5分

左サイドからの相手クロスをクリアしたボールが味方に当たって相手FWの足元に…



ポスト直撃


あぶねー(;・∀・)
完璧にやられたと思ったが、ポスト様の神クリアが飛び出しなんとか先制を免れる。
思えば、これがこの試合の分岐点だった。



10分

右から左への大きなサイドチェンジを受けたTinnionがフリーで強烈なミドルシュート



GOOOOOOOOAL 1-0



絶対外れると思ったのに、ボールはポストに当たってゴールの中へ。
これでTinnionは完全に調子にノッた。いつもこれくらい枠に飛ばしてくれれば言うことナシなのだが。



先制した喜びも束の間、この直前に左WB O'Gradyが負傷していた事が判明。
コンディションが一気に低下してしまったため、交代…あれ?

ここでベンチにWBの控えを入れ忘れていた事に気づく。
リーグ戦は5人しか登録できないから多分S6かS7に登録してて入れ替えるの忘れたんだろう。
なんてダメな監督だ(-_-;)

やむなくFWで先発していたBryan(AML適正)を左WBに回して、FWにMikalsenを入れた。
左サイドを完全に制圧していたO'Gradyの離脱は痛い。ウィングの選手にいきなりWBやれって大丈夫なんだろうか?


心配しながら見ていたが、この日はウチが押していたので、Bryanの攻撃力がプラスの方向に働く。
守備ではかなり危なっかしかったが、DC Ansonのフォローもあって致命的なミスは無かった。

本職の攻撃ではドリブル突破で何度も見せ場を作った。
13分、27分にはサイドを駆け上がって決定的なクロスを上げるが、2本ともフリーのFrimpongのヘッドは枠外に外れる。



40分

右サイドに流れていたTinnionのクロスに飛び込んだのはFrimpong。3度目の正直なるか?



GOOOOOOAL 2-0


今度こそ、とばかりに相手マーカーともつれるように飛び込んだFrimpongが強引に押し込んで待望の2点目。



前半は2-0で終了。
アウェイとは思えない出来で相手を圧倒した。なにより短い距離でツータッチパスを回したりしていつの間にかパスサッカーらしきモノができるようになってる事に驚く。
焦る相手のプレスをいなしてリズム良くパスが繋がるのは見ていて爽快だった。
特に問題も見当たらなかったので、そのまま後半へ。




50分

前半途中から出場のMikalsenがサイドでボールをキープ。クロスを上げると見せかけて切り返し中へ中へとドリブル。

Mikalsenに引き付けられぽっかりと空いた中に走りこんで来たTinnionにスルーパス。


Tinnionはダイレクトでシュート



GK弾いたーー!


だが、リバウンドはCifticiの足元へ。GKの位置を確認してシュート…



GOOOOOOAL 3-0


見事な連携を見せて早くもダメ押しの3点目。
なんか初めて見るパターンのゴールに驚いた。TinnionがGK正面に撃ったときはあぁ、やっぱり、とも思ったが。


3点を追いかけることになったHartlepoolは4-2-4で捨て身の攻勢を開始。
さらに、イラ立ちからか激しい当たりでファールを連発。ウチの選手が倒れるたびにヒヤヒヤする。

少しでも早く試合を終わらせるべく、4-1-3-2にフォメを変更。
テンポを一番遅く、時間稼ぎ最大にして、できるだけ相手にボールを渡さないことを狙う。



58分

自陣からのFoyのロングスルーパスに抜け出したMikalsen。相手陣を独走して、GKもかわしてシュート



GOOOOOOAL 4-0


いったいウチに何が起こったのだろうか(゚Д゚;
まだ20歳のMikalsenの落ち着きは素晴らしいな。このまま大活躍してほしいもんだ。



この4点目でHartlepoolの怒りは頂点に達したらしい。
その矛先を向けられたのが、共にゴールを挙げていた2トップだった。


63分、Mikalsenが相手タックルでコンディション55%まで低下。負傷が怖いのでそのまま交代。
78分、Ciftciが負傷退場(手首骨折で全治1ヶ月)


この試合、3人の交代枠全てを負傷で使わされた。
とにかく早く終わってくれと思いつつ、ケガ人がこれ以上出ない事を願う。

その後も、ウチボールになったらことごとくファールで止める相手のラフプレーに悩まされたが、ケガ人は出ずに終わった。こんな暴力チーム2度とやりたくねぇ…。


4-0 WIN



Image023_20090817135901.jpg


試合中にふと思った。1トップよりも2トップの方が強い(;´Д`)
強い、というと問題がありそうなので機能させやすい、と言った方がいいのか。

まぁ、なんとなくそんな気がしてはいたんだけど、1トップにこだわってきたしなぁ。
要はダメ監督って事か。次回からフォメをどうするか非常に悩ましい。





8/9 選手獲得


Shaun Jeffers(MC,ST)  21歳/194cm/92kg  Coventryから3ヶ月レンタル


Ciftciが骨折で1ヶ月試合に出れないので、代役として緊急獲得。
ジャンプ力はあっても勇敢さの低い選手って競り勝つイメージないんだけどな…。
まぁ、タダで貸して貰って文句は言えんか。





Carling Cup


8/15 1ラウンド  Away   VS Birmingham(2部)


なんか去年も2部のチームとアウェイでやったんだが、今年もホントくじ運悪いな。
もう一度、3-5-2の確認をしてみる事にした。強敵を相手にホントに通用するのかどうか。

前節と同じくDCは相手の2トップ、WBは相手サイドハーフのマンマークを命じて試合へ。



試合開始


試合が始まると予想以上にイイ。
特に左WBのO'Gradyは2部相手でも攻守に通用している。
DCも1対1は少々怪しいが、簡単には抜かせず相手をサイドに追いやる守備をしている。

攻撃でもシンプルに前線へのロングボールを放り込むスタイルで何度かチャンスは作っていた。


だが、試合を決めたのは最後の所での個人技。
決めるべきところで確実に決めるだけの技量を持つ上位リーグのFWを相手に、粘りだけでは限界があった。

30分頃にあったGKとの1対1をMikalsenが決めていたらまた違ったかもしれないなぁ。


1-3 LOSE 1ラウンド敗退


Image026.jpg





Coca-Cola Football League Two


8/17 第2節  WIN  Bognor Regis 3 - 0 Port Vale


8/24 第3節  DRAW   Bury 1 - 1 Bognor Regis


8/31 第4節  WIN   Bognor Regis 1 - 0 Bournemouth



第2節はホームで4-3-3を使用した。
Ciftciに代えてCFに起用したMikalsenが2ゴールの活躍で快勝。

調子に乗って、第3節のアウェイでもMikalsenの1トップで4-1-4-1をやったら全然機能しなかった。

Mikalsenは裏への抜け出しで勝負するタイプのFWらしい。マイボールの時は常にDFラインの裏を狙い続けている。だが、相手を背負ってのボールキープはかなり苦手っぽい。
受身に回った時に彼が全くキープできなかったので、3節は後半途中4-1-3-2にフォメ変更するまで攻め手が作れなかった。
コイツはどっちかというと2トップ向きの選手だな(-_-;)


なんて事を思いつつ4-3-3の調整をしようと思った第4節。
後半途中にMikalsenがひざじん帯損傷で全治3週間の離脱。レンタルでJefffersを借りといて良かった(;´Д`)

4節も前半4-3-3、後半4-1-3-2を試した。
4-1-3-2の中盤4人のパス回しはなかなかに面白い。今までショートパススタイルは使わなかったが、ちゃんとパスサッカーらしきものもできることに驚いた。
カウンターでチャンスも作っていたし、リードして逃げ切るのにはいいかもしれない。





8月の理事会評価

Image021_20090817140101.jpg



Kardumと契約したのが気に入らないだと?
ここまでDCでありながらレート7.18の選手にこれ以上なにを求めるというのか。

まぁ今月のリーグ戦、唯一の失点の時にヘディング空振りしたせいなんだけども…。






9月



Coca-Cola Football League Two


9/7 第5節  Away   VS Luton


またまた降格クラブとのアウェイ戦。
しかもメディア予想1位、タイトルオッズでも3番人気と正真正銘の優勝候補だ。


Image027_20090817140139.jpg

ここで、これまでのリーグ戦で意外と機能していた4-1-3-2を試してみる事にした。
サイドが手薄だが、クロスを上げられても人数の揃った中央で弾き返す。
前に2人残っているので、カウンターも機能しやすいはず。




試合開始


5分

右CKにフリーであわせたAnsonのヘッド



枠の上だ!


Ansonは競り勝つけど、なんというか、低くヘディングするのが苦手なのだろうか。
せめて枠には飛ばしてくれよ(´Д`)



序盤は意外とボグノアレジスが押し気味に試合を進めていた。
中盤でじっくりパスを繋いで、隙を見て縦にパスを打ち込んで駆け上がっていくという、これまでの縦ポンと違ったサッカーが見れて監督としても満足。



31分

相手スローインからPA内でボールを受けたFWが鮮やかな反転からダイレクトシュート



GOOOOOOOOAL 0-1


あぁぁ、押し気味でチャンスをモノに出来ず、相手の最初の決定機で失点。しかもスーパーゴール。
この展開は、どっかで見た事があるぞ(-_-;)

これは最近のヴィッセルの負けパターンじゃなくて!このままガチガチに守備を固めた相手に逃げ切られるパターンだ。



前半は0-1で終了。
後半からメンタルを攻撃的に変更。サイドバックの攻撃参加も積極的にして反撃。


 
49分

セットプレイから、最後はフリーになったSowahがGKと1対1…


GK弾いたーー!



51分

Hartのクロスをファーサイド、フリーで待っていたFoyがダイレクトボレー


観客席へ打ち込んだー



81分

左CKからAnsonのヘディングシュート  →  GK弾いたー!


こぼれ球に詰めたFoyのシュート  →  GK素晴らしい反応だ!


さらにこぼれ球を繋いでクロスからHartのヘッド  →  GK辛うじて腕に当てた!!



もうお腹一杯です。これは勝てんわ。
残り時間は、もう「コメントのみ」にして流した。
ロスタイムにHartがGKと1対1だったが、外したらしい。見てたら余計イライラするからコメントのみにしといて正解だった(-_-メ)


0-1 LOSE


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アウェイなのに、かなり優勢に戦えたのが収穫だろうか。
でも、相手が1点とって引いたからともいえるし、なんとも判断に困る。

まぁ、優勝候補のクラブと互角に戦えると分かっただけでもヨシとしよう。
昨季はホームでもアウェイでもボコボコにされたからなぁ(´Д⊂





9/14 第6節  LOSE  Bognor Regis 0 - 1 Chesterfield


9/21 第7節  WIN  Kidderminster 0 - 1 Bognor Regis


9/28 第8節  WIN  Bognor Regis 2 - 0 Kettering



開幕の頃の爆発力はどこへ?
すっかり手堅く守って少ないチャンスでなんとかするという渋い戦い方が定着してしまった。
エースのCiftciが予想以上の回復力で6節から復帰したが、流れは変わらず。

6節と7節の相手はウチに対して引き気味のカウンターフォメで来るという厄介な戦法を採ってきた。
CPU監督の引きこもりはなんであんなに堅いんだろう。ただ単にウチのFWの実力が足りないだけなのだろうか。




9月の理事会評価

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今度はAnsonですか。

そりゃ相手に振り切られて失点したけど、あれくらいでバッシングされたら流石に可哀想だと思うぞ。
この調子だと、毎月DCの選手が叩かれんのかなぁ








順位表(10/1時点)

Image029_20090817140504.jpg


まぁ、無難な所にいるのではないかな、と。
あとはこの調子を維持できるかどうか。選手の相互理解も上がってきてるし良くなる一方だといいんだけどなぁ。


2009/08/17 22:00 | イングランド成り上がり編COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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