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昇格争い



既にFM2010を入手された方も多いようで各地で盛り上がってる中、未だに自分の手許には届かず。
月曜に発送メールが来たので、仮に船で送られてても来週中には受け取れるんじゃないかなぁ、と期待してるのですが。
海外通販だけに問い合わせメールとかしたくない……ってかできん(;´∀`)

ま、1日も早く届くことを願ってます。
Jつくのエディタ入力作業はかなり出遅れそうですね。がんばって今月中には3クラブとも打ち込めたらなぁと思ってますが厳しそうだ(;´Д`)


そんなこんなですっかり忘れ去られていたイングランド成り上がり編。一応、最終回?








13/14シーズン その5



余りに間が空きすぎてすっかり忘れていたので、簡単におさらい




○これまでのあらすじ

リーグ2で2年目のシーズンを迎えたボグノアレジス。
オフの積極補強の甲斐あって、序盤から順調に勝ち点を伸ばす。

だが、11月以降の過密日程の中で負傷者が続出。5試合勝ちなしなどで徐々に順位は低下。
それでも、3-5-2の採用と共にチームは再び持ち直し、1月終了時点で自動昇格圏内の3位に浮上。

層の薄いDF陣。決定力不足のFW陣などなど問題は山積みだが、冬の移籍市場での補強はナシ。
今の戦力でリーグ1への昇格を目指す!





○日記開始



2月



Coca-Cola Football League Two



2/1 第29節  WIN  Chesterfield 1 - 3 Bognor Regis



2/4 第30節  WIN  Bognor Regis 2 - 0 Kidderminster



2/8 第31節  WIN  Kettering 0 - 1 Bognor Regis



2/15 第32節  WIN  Bognor Regis 3 - 0 Wrexham



2/22 第33節  WIN  Tranmere 0 - 3 Bognor Regis




2月は中位以下のクラブとの対戦が続いたので、コレといって取り上げる試合はナシ。
下位クラブ相手に取りこぼしが無かったのは良いが、相変わらずケガ人は減らない。
常に4、5人が試合に出られない状態でやり繰りが厳しい。

上位陣との対戦がやってくる来月が最大のヤマ場か。





3月



3/1 第34節  LOSE  Wycombe 2 - 0 Bognor Regis



3/4 第35節  LOSE  Bognor Regis 0 - 1 Oxford



3/8 第36節  DRAW  Bognor Regis 1 - 1 Rochdale



WycombeとRochdaleはプレーオフ圏を争っている中位クラブ、Oxfordに至っては遥か下位のクラブだ。
大して強くも無い相手に不甲斐ない戦いっぷりで連敗。
36節に至っては相手FWが5人抜きのスーパーゴールを決め、ウチの決定機は相手GKの超セーブに弾き返される。

すっかりツキにも見放され、順位も5位に転落。またしてもずるずるとプレーオフ圏外へ落ちていってしまうのだろうか。




3/11 第37節  Away  VS Bradford


3試合勝ちナシ、この最悪な状態でぶつかるのは2位に勝ち点10差で首位を独走するBradford。
アウェイだし引き分けなら上等。そう思いつつ試合に臨んだ。


Image062.jpg


よりによって相手のフォメは苦手の4-3-3。ウチでやったらさっぱり機能しないのになんでCPU監督はしっかり使いこなせるんだ(´Д`)
とりあえず、3-5-2ではスペース使われ放題なので4-1-3-2にフォメ変更して試合へ。


前半はひたすらBradfordのペース。ウチはPA内にすら入ってないんじゃないかってくらいに押されっ放し。それでも、相手が決定機を外してくれたりして前半40分頃までは0-0。

こういう時にカウンターで先制点が取れたら勝てる展開なんだよなぁ、なんて後半にスピード系FWを入れようかと思案していたら前半ロスタイムにCKからあっさり失点。
ホントに勝負弱ぇ(-_-メ)


HT 「いい加減に目を覚ませ(勝利以外許さん)」


ハーフタイムに一喝を浴びせても選手達の動きは一向によくならない。
ふむ、やる気の問題じゃなくてただ疲れていただけか(3月はここまで週2試合ペースで4連戦)

60分に交代3枠を同時に使ってメンタルも総攻撃に変更。
失点の事など考えない強引な攻めで徐々に流れがウチの方へと傾く。

69分にDavidsonがグラウンダーのクロスに合わせて同点ゴール。
だが、相変わらず逆転はしない程度の反撃でこのまま試合終了。


1-1 DRAW

Image063.jpg




3/15 第38節  WIN  Bognor Regis 4 - 0 Notts Co




3/22 第39節  WIN  Northampton 1 - 2 Bognor Regis



とりあえず最下位のNotts Coと中位のNorthamptonにはなんとか勝利。
月初めに連敗したときはどうなるかと思ったが、ライバルクラブももたつきを見せて順位は再び2位へ浮上。


2位 Bognor Regis  76
3位 Swindon     76
------------自動昇格ライン------------
4位 Chester     74
5位 Luton       73



3/29 第40節  Away  VS Swindon


ウチと同勝ち点で3位につけるSwindonとの直接対決。
勝てば自動昇格に大きく近づく大事な一戦。

ウチはポーツマスからレンタル中のFW Ciftciが負傷で出られない以外はベストメンバー。
DF陣にレギュラーが揃っていればそうそう失点はしない。まぁ、日によって全く得点できない攻撃陣の方が大問題なのだが(-_-;)



試合の方はほぼ互角。アウェイである事を考えればちゃんと攻撃できているだけ上出来。

29分、CKからFiskerがヘディングシュートを放つがバー直撃。
31分、ドリブルで持ち込んだMikalsenのシュートはわずかに枠を外す。

前半の20分から30分くらいの間にウチの時間が訪れ、連続して決定機を迎えるが、そこで決められない。

58分、スローインからのボールを受けた相手FWにウチのマーカー3人が振り切られる「神がかり的なゴール」を決められ失点。

後半も何度かチャンスは作ったが、面白いようにバーポストに弾き返されてしまう。


0-1 LOSE


この敗戦で順位は再び4位に後退。
大混戦の中、自動昇格圏の3位以内に滑り込むことはできるのか!?
残るリーグ戦は6試合…。


2位 Swindon     79
3位 Chester     77
------------自動昇格ライン------------
4位 Bognor Regis  76
5位 Luton       76




4月



4/5 第41節  Home  VS Chester


3位のChesterとの対決。勝てばウチが3位に浮上する。

ホームなら上位のクラブ相手でも互角以上に戦える。
ウチがボールをキープしているのだが、ラストパスの精度が致命的に悪い。

そして数少ない決定機では見事なまでにシュートミス。
64分にFrimpongが流し込むだけのクロスを神クリアした時はもう笑うしか(´Д⊂
相手もカウンターからの決定機を外してくれたのがせめてもの救いか。


0-0 DRAW

同日、Lutonが勝利したため、ウチは5位に転落。


2位 Swindon     80
3位 Luton       79
------------自動昇格ライン------------
4位 Chester     78
5位 Bognor Regis  77




4/12 第42節  Home  VS Exeter


Mikalsenのすごーくオフサイドっぽいゴール2発で勝負アリ。
なんとか勝ったが、上位陣も揃って勝利したため順位は変わらず


3-0 WIN



2位 Swindon     83
3位 Luton       82
------------自動昇格ライン------------
4位 Chester     81
5位 Bognor Regis  80





4/19 第43節  Away  VS York


相変わらずゴールが遠い。
チャンスは作れているし、後はシュートを枠に飛ばすだけなのだが…。
この辺りは選手の能力を底上げするしかないのか。

85分、CKのこぼれ球をSmithが豪快に蹴りこみようやく先制点。
残り時間しのぎきり、下位クラブ相手に辛勝。


1-0 WIN

この日、2位のLutonが敗北した為、4位に浮上。
だが、まだ3位のChesterとは勝ち点1差ある。残るリーグ戦は3試合。


2位 Swindon     86
3位 Chester     84
------------自動昇格ライン------------
4位 Bognor Regis  83
5位 Luton       82




4/21 第44節  Away  VS Barnet


中1日で次の試合とかワケワカラン。
当然、まともに動けるわけもなくスコアレスドロー。


0-0 DRAW

3位との勝ち点差3に開いてしまった。


2位 Swindon     87
3位 Chester     87
------------自動昇格ライン------------
4位 Bognor Regis  84
5位 Luton       82




4/26 第45節  Home  VS Macclesfield


下位クラブ相手にいつも通りのストレスの溜まる試合展開。
58分にO'Gradyが放ったミドルが相手DFに当たってゴールに転がり込むラッキーゴールで先制。

まだツキに見放されてはいないらしい。
この勝利でなんとか最終節に望みをつないだ。


1-0 WIN



2位 Swindon     90
3位 Chester     90
------------自動昇格ライン------------
4位 Bognor Regis  87
5位 Luton       82





5/3 最終節  Away  VS Walsall


最終節、自動昇格圏までの勝ち点差は3。
この状況にキャプテンWottonが檄を飛ばす。

Image065.jpg

3年前、5部に居たウチを4部へ引き上げる原動力になったWotton。
36歳になった今季は出番がめっきり減ってついに引退を決意。
最後に最高の思い出を残して送り出してやるぞ!


そして、ウチに追い風となるのが、同じ日に行われている2位Swindonと3位Chesterの直接対決。

この試合がドローならばウチは勝っても昇格できず。どちらかが勝って、ウチも勝てば逆転昇格のチャンス。
最後の最後でこんな組み合わせとはなかなか楽しませてくれる。


Image066.jpg

相手の4-1-2-2-1に対してウチは3-2-3-2。
危険な賭けだが、3バックで相手の1トップと両ウィングをマークし、WBは徹底して上がらせる。

なんとしても序盤に先制点を取って逃げ切る。得点力に全く期待できないウチにはこれしかない。



試合開始


2分
右サイドからFoyが上げたクロスがファーサイドでフリーのTinnionにピタリと合う


…が、押し込むだけのボールをあろう事か枠の外へナイスクリア(。_。)
アウェーでこういうとこ決めれないからダメなんだ。



14分
相手SBにCiftciがプレス。やむなくGKに返したボールをMikalsenが出足鋭くカット。



GOOOOOOOOOOOAL 1-0


さすがに今度はちゃんと決めて待望の先制点。
エンブレムにキスしてサポーターにアピールするMikalsen。カワイイやっちゃ(´∇`)



先制して勢いに乗るウチが怒涛の攻撃を披露。珍しくアウェーとは思えぬ一方的な試合展開に。


20分、CKをKardumがヘッドで合わせるが枠を外す
24分、ゴール正面でボールを持ったCiftciのシュートは観客席
36分、CKに今度はFrimpongが飛び込むがこれも枠の上


相変わらず泣けるほど決定力の無いウチの選手達。どれか1本でも決めてりゃ楽になるのに。



HT「・・・・・・(無言)」

なんとなくこういう大事な試合でチームが巧く回っているときは何も言わない方がいいような気がする。なのでトークはなしで後半へ。


58分
右サイドからWlsallのFK。ニアに飛び込んだ相手にフリーでヘッドを放たれるがサイドネット。


走り込んで来たのが見えた瞬間やられた、と思ったが相手のミスに救われる。



70分
相手FWがドリブルでウチのDF2人をかわしてGKと1対1



枠を外したー、今のは完全に1点だった…


いやいや、そうそう入らんもんですよ実況さん。
少なくともウチの選手なら9割の確率で外す自信がある。言ってて悲しいけど(つД`)


ともかく、このピンチを見てここから守備固め開始。WBも守備意識を強くして5バックで守りを固める。
Wlsallも捨て身の4-2-4で反撃を狙うが、ウチの3バックはロングボールの競り合いだけならリーグ屈指。その後は相手にチャンスを作らせず、しっかりと時間を使って試合を終わらせた。


1-0 WIN

Image067.jpg






さて、同時刻に行われていた2位3位の直接対決の行方は…






Image070.jpg






…ということは!?






Image068.jpg


2位 Chester     93
3位 Bognor Regis  90
------------自動昇格ライン------------
4位 Swindon     90
5位 Luton       83




最終節での逆転昇格!!ヽ(´ー`)ノ






最終順位表

Image071.jpg


チーム内得点ランク

1.Mikalsen(ST)  18
2.Ciftci(ST)     8
3.Frimpong(MC)  7
4.Tinnion(MC,ST) 7
5.Otzen(MC)    5


チーム内アシストランク

1.Otzen(MC)    11
2.Tinnion(MC,ST)  9
3.O'Grady(WBL)   8
4.Foy(WBR)     7
5.Hart(MC)      6


基本ロングボールを両サイドに放り込んでからどうにかするという攻撃パターンだったのが、数字からもなんとなく分かるような。
攻撃陣は完全に補強失敗。ここが来季にむけて最重要補強ポイントなのは間違いない。

これだけFWに得点力が無かったのに、昇格争いできたのはDF陣の力が大きい。
今季、3バックを務めたKardum、Anson、Fiskerの1対1での強さは素晴らしかった。


≪監督賞≫

Joakim Kardum(DC)  43試合/2点/0アシスト/平均7.10

Image072.jpg


という事で、監督賞はDFの要として素晴らしいプレーを披露したKardum。
唯一、問題点を挙げるなら得点力が致命的に無い事。CKではかなりの確率で競り勝つのに見事なまでに枠を外しまくる。ヘディング精度も悪くないのになんでだろ…。

でも、ゴールを決めまくった訳でも無いのに、このレートはかなりのもんではないかと思う。








イングランド6部からついに3部へ昇格。
まだまだ上は遥か遠い状態ですが、ここで一区切りをつける事にします。
FM2010が来たら、そっちをプレイしたいですからw


2010では、もう一度南米放浪編リベンジをやりたいなぁと考えています。
今回はヨソのクラブからのオファーがもらえやすいと言う記事を拝見したので、今度こそ監督としてなり上がりたい。

イングランド6部からのビッグイヤーはまたいつか挑戦したいと思います。

2009/11/07 23:30 | イングランド成り上がり編COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

有終の美

きっちりと大団円に漕ぎ着けましたね!

これで心置きなく旅立てることでしょうw

次は南米編ですか!私も2009でできなかったチリからスタートしようかと思ったんですが・・・どうしても欧州の誘惑に勝てませんでしたw

楽しみにしてますね♪

そして、早く届くことを祈ってます。

追伸:Jつくの入力作業も、かなり大変ですがお互い頑張りましょう!!

No:218 2009/11/09 11:36 | 暁 空也 #- URL [ 編集 ]

長すぎでしたw

コメントありがとうございます。
最下層からの成り上がりは想像以上にしんどいですね。
結局、半年かけて3部までが精一杯でした(-_-;)

2009では、結局ドイツとイングランドしかプレイできなかったので、今度こそたくさんの国でプレイするつもりです。

Jつくの入力は背景やら経歴の打ち込みがかなり大変のようですね。
届き次第、作業に入るつもりです!

No:219 2009/11/09 22:49 | soーta #- URL [ 編集 ]

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